エリザベート2015年09月10日


だいぶ前になりますが、6月と8月に、
ミュージカルの、『エリザベート』を観劇してきました。

エリザベートは久しぶりの観劇でした。
ミュージカル大好きですが、ここ数年ちょっと観劇から遠ざかり気味。
でも、今年になって、レ・ミゼラブルのチケットを、
友人から譲って頂いたのをきっかけに、
舞台ってやっぱりいいなぁと、
再び観劇熱がちょっと戻ってきた感じです。


今回のエリザベートは、私が初めてみた宝塚宙組のエリザベートで、
タイトルロールを演じていた、花總まりさんが出演。

さらに、トート役は、大好きな井上芳雄くんが、
ルドルフ役から、満を持してトートに!
そして、前回大絶賛だった(らしい、観てないの・・)城田優くんが続投。

これは・・・絶対観なくては!!


6月の観劇では、城田くんトートと、
エリザベートWキャストの、蘭乃はなさんの組み合わせで観ました。


エリザベートは、大好きな作品で、何度も観劇していますが、
今回は、ほんとうに!久しぶりの観劇。
そのせいか、始まる前に客席に座ったときから、
なんだか初めて観るみたいに、ドキドキワクワクが止まらず(笑)
冒頭のルキーニのシーンのあと、
エリザベートとトート以外のキャストが、
そろって歌い始める、出だしから鳥肌が〜!
始まる〜!って感じでゾクゾクしてしまいました。


もう・・・城田トートがかっこよすぎた・・・・!!
観れて良かった・・(T_T)
ていうか、なんで前回観なかったの、私。

トートの人間離れした圧倒的な存在感、ちょっと狂気じみた感じと、
孤独と影のある美しさが、城田くんにぴったり。
そして、低音から高音域まで、トートの歌って難しいと思うんだけど、
めちゃくちゃうまかったです。

歌もビジュアルも、ここまで完璧なトートって、ないかも!と、
私個人的にパーフェクトでした。
ほんとにすばらしかった!(>_<)

城田トートは、細かいところの仕草まで惹きつけられました。
セットの背後から登場するシーンで、先に手から出てくるんですが、
その時に、客席の視線を、手の方にしっかり集めてから、
ゆっくりと姿を現していて、
そこの間の取り方が、とってもうまいなぁと思いました。

少年ルドルフとのシーンでは、
トートの無邪気さと、残酷さが交互ににじみ出ていて、
こう、小首をかしげてルドルフを見るときの幼さと、
無邪気に、ルドルフに拳銃を向ける振りをしたときの、
なんともいえない冷淡さとか・・!!

城田トートは、黄泉の帝王トートそのものって感じでした。


以前、城田君が、ドラマで狂気じみた犯罪者の役を演じていて、
そのとき、白いロングコートに全身白い衣装で、
雪原の上を、拳銃を打ちながら歩いてくる、
というシーンがあったのですが、
それをみたとき、
「城田くん、トートぴったり!やってほしい!」と思ったのです。

今回の新演出版で、城田くんのトートを観られて本当に良かったです♡
ぜひ、今後も続投してほしいなぁ〜。

今回、花總エリザベートとの組み合わせでは、観られなかったから、
今度は、絶対この二人のキャストで観たい!
おねがい~!再演~&続投~!!


今気づきましたが、写真がトートだけだった・・エリザベートなのに・・。

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